低所得者の生活

お金が無くて生活がきつい

Archive for 5月, 2016

若さ故に色々と無謀だったと思う転職騒動

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後にも先にもお金に困ったのはこの1回だけでした。

当時私は上の子を出産したばかりでしたので、預けて働くこともできなかった時です。
主人がそれまで勤めていたハウスメーカーを突然辞め、
辞めてから就職活動をしたので転職先も何も決まっておらず、
当然自己都合なので失業保険も3カ月後からの支給で、その間はまったくの無給期間でした。
でも家賃(それまでは会社負担)、税金(厚生年金は給料引き、私の分は不要だったのが、国民年金二人分を払うようになったのでその分増額)等を払うと、1カ月の生活費は会社勤めの時よりも多く掛かるという始末でした。

当時は新卒者でも就職氷河期です。
そこに30代になった主人が参入するわけですから、なかなか決まるものではありません。
ですが、前職がいくら頑張っても、結局世の中不況でお客さんの都合で計画がダメになることを繰り返し、やりがいを感じられなくなっていた主人の気持ちも分かっていたので転職には反対しませんでした。
また働きながら激務の中、就職活動ができないことも理解していたつもりです。

そんなこんなであっという間に結婚してからの貯金はどんどん減り、一時はローンに頼ろうかと思っていましたが、もうほとんど底をつきかけた時にやっと失業保険が下りるというくらいになって、転職先も無事決まりました。
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ところがその就職先は他県で、引っ越すことに。
さて、そこで問題になったのが引っ越し代です。当時15万くらい掛かったでしょうか。

もちろん職に就いてからおそらくお給料を頂くまでの生活費以外にそんなお金はなかったんですが、支払にクレジットカードを使いました。
そうすればその場で支払わずに、引き落としで翌々月に延ばせます。色々と緻密に計算して、なんとかギリギリ乗り切ることができました。

本当は私の在職中の貯金がかなりあったので、実際はそれを出せば良かったし、それがあるから私もいざという時は何とかなると腹をくくれていたという話なんですが、
私の貯金まで手を出すのは男として主人のプライドが傷ついてしまうのが分かっていたので、何とかギリギリで収まって良かったという話でした。

Written by dort0909

5月 14th, 2016 at 11:39 am

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