低所得者の生活

お金が無くて生活がきつい

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個人事業主の開業からすぐにお金に困った

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特に何かやりたいことがなかったけれども、とりあえず個人事業主という肩書があると色々と有利になるのではないかと思い開業届を税務署に提出したことが間違いだったのかもしれません。

その年から奮起して両親と同居している傍らで扶養してもらうことを諦めてしまった結果として、市民税などの課税に悩まされることになってしまったからです。

親は私が個人事業主として大きな一歩を踏み出すということに感銘を受けていたと同時に、自分の食費代と納税代分ぐらいは自分で工面するようにという私の心には重くのしかかる一言を軽々しく投げつけてきたものですから、金策に走らなければならないと考えるのが一般的な人だと思います。

ところが、私の場合は一味違う個人事業主のスタートを切ることになってしまいました。個人事業主としてお金に困れば、何かしらの事業でお金を工面するのが得策だというのは私も薄々ながら感じていました。

しかしながら、何をやるのかも定まっていない状態で適当にライター職などという職業を開業届に書いたので、とりあえずは記事でも書いて生計を立てようと思い立ちました。

ところが、私には文才が皆無に等しかったために何もできずに二ヶ月ほどが過ぎ去りました。ついに三度目の市民税の納税期限まで一週間が迫った頃、本格的に貯金が底を突きそうになっており下手をすれば滞納によって財産を差し押さえられる一歩手前の状態に陥ってしまったのです。

これは、お金を借りるしかないと思い、個人事業者でも借りれるローン業者を探しました。探した結果、個人事業者専用のローン機関がありました。(※こちら・・・個人事業者ローン

しかし、私の場合は、実績が全くないために審査に通る事が出来ませんでした。

そのときに初めて生期間を募らせた私は、民法の条文を読み始めました。お金儲けは適法に従わなければならないという夢を見たので、その教えの通り勉強して何とかしようと考えたのです。

ところが、私の理解力が乏しいせいか内容のほとんどを理解できません。ついに納付期限まで一日という絶望的な状況に陥ったときに初めて両親に事情を打ち明けると、私のことを哀れんだような目で見て万事休すかと思いましたが結局は納税額を用意してもらえました。

当たり前のことですが、思い付きで事業を起こしても絶対に失敗します。事業を起こす場合は、しっかりと計画性を立て、失敗しない為にどうするかを考える事が大事だという事が分かりました。

Written by dort0909

6月 4th, 2016 at 2:48 pm

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